Entries

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://otaru01.blog118.fc2.com/tb.php/3-38ccff04

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

革製品「いたがき」と「ソメスサドル」

もはや、おしゃれな男性で「ソメスサドル」を知らない人はいないでしょうが、
いたがき」をご存知の方はまだ少ないはず。

この株式会社いたがきの社長板垣英三氏が、
ソメスサドルに技術指導をしているのです。
そのため、ソメスサドルにはいたがきの製品に似ているものが多いんです。

何しろ、この板垣英三氏、アサヒビールの北海道限定「北の職人」のCMに
板垣英三が起用されたくらいです。

よく、革製品を扱っているお店で、
「この革は柔らかくて軽いんです」とアピールすることが
あるかもしれませんが、それは、
革をなめしてなめして、薄くのばしているんですね。
そのため、少量の生地から生産できて、価格も安くなるのです。
しかし、そういうものは耐久性がありません。

どこで見極めるかというと、革の切り端。
なめした薄い商品は、ぺらぺらになった切り端を隠すために、
内側に折って縫って隠れているはずです。

いたがきや、ソメスサドルは切り端がそのまま見えますので、
質の良さがすぐにわかります。
厚い革で耐久性の良さも窺えます。

革は使い込んでいくうちに出来る風合いがいいのに、
なめしてぺらぺらになってしまった革では、ただのボロボロにしか見えません。

ソメスサドルやいたがきの工房は、砂川・赤平とにあり、
北海道の中心部からは少し離れています。
日数の限られた旅行中に足を延ばすは大変かもしれません。

そんな方々のために、小樽で買い物ができちゃうのです。

いたがき−道産クラフトショップ 水芭蕉
 小樽市堺町 2-15
 TEL/FAX:0134-24-5241
 営業時間:9時から18時(年中無休)
ここには、何年も使用したものも展示されているので、
どのような風合いにあるかも確認できます。
購入した物を持っていくと、いつも磨いてくれるのもうれしいですね。


ソメスサドル−オーセントホテル
 小樽市稲穂2-15-1
 0134-27-8100
 08:00-21:00
なんと、ここのオーセントホテルでは、
ファクトリーでしか扱いのないベルトが購入できます。
オフィシャルのベルトは13000円〜しますが、
ここでは、6000円ほどで買えるのです。
男性の方は必見ですよ。


>【一休.com】2人合わせて15,000円以内で予約可能!
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://otaru01.blog118.fc2.com/tb.php/3-38ccff04

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます