もはや、おしゃれな男性で「
ソメスサドル」を知らない人はいないでしょうが、
「
いたがき」をご存知の方はまだ少ないはず。
この株式会社いたがきの社長板垣英三氏が、
ソメスサドルに技術指導をしているのです。
そのため、ソメスサドルにはいたがきの製品に似ているものが多いんです。
何しろ、この板垣英三氏、アサヒビールの北海道限定「
北の職人」のCMに
板垣英三が起用されたくらいです。
よく、革製品を扱っているお店で、
「この革は柔らかくて軽いんです」とアピールすることが
あるかもしれませんが、それは、
革をなめしてなめして、薄くのばしているんですね。
そのため、少量の生地から生産できて、価格も安くなるのです。
しかし、そういうものは耐久性がありません。
どこで見極めるかというと、革の切り端。
なめした薄い商品は、ぺらぺらになった切り端を隠すために、
内側に折って縫って隠れているはずです。
いたがきや、ソメスサドルは切り端がそのまま見えますので、
質の良さがすぐにわかります。
厚い革で耐久性の良さも窺えます。
革は使い込んでいくうちに出来る風合いがいいのに、
なめしてぺらぺらになってしまった革では、ただのボロボロにしか見えません。
ソメスサドルやいたがきの工房は、砂川・赤平とにあり、
北海道の中心部からは少し離れています。
日数の限られた旅行中に足を延ばすは大変かもしれません。
そんな方々のために、小樽で買い物ができちゃうのです。
いたがき−道産クラフトショップ
水芭蕉 小樽市堺町 2-15
TEL/FAX:0134-24-5241
営業時間:9時から18時(年中無休)
ここには、何年も使用したものも展示されているので、
どのような風合いにあるかも確認できます。
購入した物を持っていくと、いつも磨いてくれるのもうれしいですね。
ソメスサドル−
オーセントホテル 小樽市稲穂2-15-1
0134-27-8100
08:00-21:00
なんと、ここのオーセントホテルでは、
ファクトリーでしか扱いのないベルトが購入できます。
オフィシャルのベルトは13000円〜しますが、
ここでは、6000円ほどで買えるのです。
男性の方は必見ですよ。
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【一休.com】2人合わせて15,000円以内で予約可能!
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